こんにちは。韓国情報発信室、韓国大好き管理人ゆえなです。

旅行の計画もままならないまま、あっという間に12月です!

今日は、気になる情報キャッチ!なんと韓国で人気の「グプネチキン(クンネチキン・グッネチキン)」が新大久保にオープンするらしいのです。

気になりますね。早速調べてみたいと思います。

目次

  1. グプネチキン(グッネチキン)韓国で人気?特徴は?(page.1)
  2. グプネチキン(グッネチキン)新大久保にオープン!?(page.1)
  3. グプネチキン(グッネチキン)場所やメニューは?追記あり(page.2)
  4. グプネチキン2号店は歌舞伎町店!(page.2)
スポンサードリンク

グプネチキン(グッネチキン)韓国で人気?特徴は?

新大久保に新しくオープンするのは、「グプネチキン」

韓国で1号店をオープンしたのは2005年。

ハングルで「굽네치킨」と書くので、ちょっと読みにくいですがグプネチキンとかクンネチキンと呼ばれます。

でも、日本でオープンする際には「グッネチキン」で統一するみたいなんだけど。

エクソが目立ちますが、Goobneって上に書いてありますね。やっぱり正確にはグプネチキン(クンネチキン)だけど、日本語ではちょっと言いにくいですね。

大人気男性グループのエクソがイメージキャラクターなので、知っている人が多いかな?

今年2016年の6月には、グプネチキン主催でエクソメンバーが参加した「チバプクッキングファンサイン会」も開催されたりしてるんだよね。

シウちゃん、めちゃくちゃ可愛いじゃないですか!ずるい!(笑)

チバプっていうのは、グプネチキンのメニューの1つコチュジャンベースの辛い特製ソースのかかっているグプネボルケーノ(볼케이노)をご飯に混ぜて食べる事なんだって~。

口コミでこの食べ方がネット上で広まって、今では結構な認知度みたい。

皆さんご存知の韓国で有名なチキンといえば「ヤンニョムチキン」

これは、骨付きのチキンを揚げて、そこにコチュジャン等を使った甘辛のソースを絡めた韓国では定番のチキン。

この定番の揚げてタレを絡めるスタイルを変えたのが、「オーブン焼きのチキン」

そしてその元祖ともいえるのが「グプネチキン」なんです。これが今までのチキンとの違いで、グプネチキンの特徴とも言えますね。

韓国ってかなりチキンを食するから、消費量がどのくらいか調べてみたの。気になったら、止まらないタイプなんです。

ちょっと古くて2014年のデータになっちゃうんだけど、韓国のほうは韓国農業協同組合中央会の資料で、日本のデータは農林水産省の食料需給表からの資料を参考にしてみました!

2014年韓国の1人当たりの鶏肉消費量は年間で12.8㎏。

2014年日本の1人当たりの鶏肉消費量は年間で12.2㎏。

なんと!あんまり変わりませんでした。鶏肉って、やわらかいし老若男女問わず食べやすいですよね。

グプネチキン(グッネチキン)新大久保にオープン!?

韓国でオーブン焼きチキンといえば「グプネチキン」ともいえる人気チキン屋さんですが、なんとついに東京のコリアンタウン新大久保に日本初進出するみたいです。

今までなかったのが不思議な感じだけど、最近は新大久保の街もかなり変わってきてるからね。

韓国の本場の味を楽しめる機会があるっていうのはありがたい!新大久保店がオープンして人気になれば、もしかしたら第2号店が関西地区に出来るかもしれないし。今後の動向が楽しみだな~。

まだ新大久保店もオープンしてないのに気が早すぎるか…

では次のページで場所やメニューについてチェックしていきましょ!