こんにちは。韓国情報発信室、韓国大好き管理人ゆえなです。

韓国の済州島(チェジュド・제주도)と言えば日本でも有名な観光地だよね。

この済州島は日本で言う沖縄と同じように暖かく、とっても過ごしやすい場所です。

だからだね、韓国国内外から多くの観光客が訪れます。

そんな済州島で今も変わらず大人気のスポットをご紹介します!

目次

  1. 済州島の位置や行き方は?
  2. 韓国で一番有名なウォーキングコース!オルレギルとは?
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済州島の位置や行き方は?

済州島は朝鮮半島の西南に浮かぶ特別自治区の島です。

韓国で一番広い面積であると同時に一番人口の多い島でもあります。

済州島5

ピンクで色付けてあるところね。

東アジアでは大きい島の1つでもあって、済州島の真ん中にあるハンラ山の火山活動でできた島なんだって。

亜熱帯気候であり年中暖かくて熱帯植物が多く生息しています。

実際に済州島はバナナ農場やみかん農園も多く、特にみかんはとても有名な特産物なの。

自然環境は沖縄と似ていて、底まで透き通るくらいの青く綺麗な海があります。

亜熱帯気候で目に見える自然環境が、内陸とは全く違う雰囲気なところも沖縄に似てるよね。

韓国のなかで、ヤシの木が見られるのは済州島だけです。

済州国際空港から出ると多くのヤシの木が観光客を迎えるので、南国のリゾート地にきた感覚になります。

宿泊施設も多く、その中でも海辺の綺麗な民宿やペンションが有名だよ。

現在は、ほとんどの人が標準語を喋る様になりましたが、元々の済州島の方言はとても変わっていて使う言葉が外国語みたいに感じたみたいなの。

独特な方言がある所も、沖縄と似てる感じかな。

そして、済州島の食べ物としては黒豚が有名です。

この黒豚を飼育している農家も多くあって、専門の店もとても多く見られます。

今はソウルなどでも黒豚の専門店が増えてるけど、どこも済州島産ということを強調するほどブランド化されてます。

日本人も大好きな馬肉も食べることができます。

海に囲まれているので海鮮物も豊富で、その中でも特にアラとタチウオの刺身は韓国で済州島でしか食べられないと言われてます。

山と海の幸がとても豊富な済州島には美味しい食堂やレストランが沢山あるの。

海と山の良いところを両方味わえるし、気候もいいし最高の観光スポットだよね。

そんな済州島までは羽田、成田、関西空港から済州国際空港直行便が出てるけど、本数は少ないので早めにチェックするのがおすすめです。

ティーウェイ航空は直行便でも安いし、日にちさえ合えば利用したいところだね。

格安航空券でソウルまで行って、国内線で済州島に行く方法でもいいかな。

前に、直行便が廃止されちゃったって聞いてたけど、復活したんだね。

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韓国で一番有名なウォーキングコース!オルレギルとは?

今一番済州島で大人気なスポット。

それは、済州島にあるトレッキングコースで、オルレギルと呼ばれてます!

オルレっていうのは済州島の方言で曲がった続く道みたいな意味で、道、道路っていう意味のキル(길)と混ぜた言葉かな。

このコースは2008年に作られたんだんだけど、それから少しずつコースが増えていったみたい。

歩いていて幸せな気分になれるトレッキングコースで、全21コースを巡ると済州島全体を一周できるようになってます。

済州オルレ14-1みたいな番号もあるので、実際には21より多いのかもしれないです。

その全コース合わせると約420キロにも及ぶため、ぜんぶ回るには3週間はかかると言われてます。

そんなオルレギルなんだけど、今観光客の中で人気なのが、自分が行きたいスポットのオルレギルを選んでトレッキングをすることなんです。

歩いて楽しむ旅がテーマのオルレギルでは済州島の美しさを堪能することができます。

テレビメディア、SNSやブログや旅行情報などで多く紹介されていて、オルレギル目的で訪れる観光客は今でも増加中なの。

周りを見ながら歩けて、そこに素晴らしい自然の風景があるなんて、いつもあまり歩く機会がなくて得意じゃない人も、きっと楽しく歩けると思います。

コースには小さな食堂やカフェなどもあって、ゆっくり休憩を取ることもできるし。

予約無しで泊まれる民宿もあって、済州島の家庭の雰囲気を感じてみることもできます。

済州空港から一番近いオルレギルは17番コースです。

空港を出てからすぐ始まるこのコースでは島の海岸線を楽しむことができます。

済州島の綺麗な景色を身体で感じる体験を是非してみてください!

ただ、長い時間歩くからしっかりしたトレッキングシューズとか準備が必要なことを忘れないでね~。