こんにちは。韓国情報発信室、韓国大好き管理人ゆえなです。

今回はソウルの観光スポットは全部見飽きてしまったという方におすすめ!

韓国ソウルから地下鉄で約60分で行ける仁川にあるチャイナタウンを紹介します。

日本の中華街とはまた一風変わった雰囲気なので、韓国式チャイナタウンも一度訪れてみる価値アリですよ!

 <目次>

  1. 韓国仁川中華街の歴史や場所は?(page.1)
  2. 仁川チャイナタウンおすすめのジャージャー麺は?(page.2)
  3. まとめ(page.2)
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韓国仁川中華街の歴史や場所は?

韓国に中華街?ってあまりピンと来ない方も沢山いると思うんですが、なんと1883年からあるんです。

1883年、仁川港が開港されたときに移住した中国人達が独特な文化を作り出してできあがったのが、まさに仁川チャイナタウンなんです!

仁川のほかにも韓国には釜山にチャイナタウンがありますが、中でも仁川のチャイナタウンは国内で最初にできた外国人村なんだって。

地下鉄でチャイナタウンに向かうなら、1号線の最終駅である仁川駅で降りましょう。(仁川空港方面じゃないから気を付けてね。)

駅を降りると、すぐ前に見えるのが大きな牌樓。

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牌樓は門の一種で、中国文化を象徴する造形物として海外各国のチャイナタウンの入り口に建てられたと言われています。

横浜の中華街にもあるよね。

門を抜けると中国らしい赤を基調とした飲食店や商店が立ち並びます。

仁川の有名な観光地らしく、食べ物や見る物まで盛り沢山です!
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ここで忘れてはいけないのが、仁川のチャイナタウンで誕生したという炒醤麺(ジャージャー麺)。

こちらに住んでいた中国人が、1905年に初めて作り出したものだそう。

100年の歴史を持つジャージャー麺、今話題のお店から老舗店までチェックしてみましょう!

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こんな本気の看板でチャイナタウンってアピールしてくれてるし、行ってみたくなったでしょ!

次のページで仁川チャイナタウンでおすすめのジャージャー麺を紹介するね!