韓国ソウルランタンフェスティバル

2009年から始まったソウル灯祭り、2014年にソウルランタンフェスティバルに名前を変えて開催されているお祭りです。

韓国を貫く命の根源で、豊かさと風流の象徴であり、大きい川の意味を持つ漢江を取り巻く様々な物語を光で表現してくれるようです。

私このお祭り見たことないです!

幻想的で素敵、一度見てみたいな~。

今年のテーマは「歴史が流れる漢江、光で輝かせる」となってます。そのままストレートにテーマが掲げられてますね!わかりやすい(笑)

2016年韓国ソウルランタンフェスティバルが開催されるのは、11月4日(金)から11月20日(日)までの予定。

開催時間は午後5時から午後11時までのようです。

場所は清渓広場から水標橋間の約1.2㎞。

清渓広場の最寄り駅は、地下鉄5号線光化門駅5番出口から徒歩2分、または地下鉄1号線市庁駅4番出口から徒歩5分となってます。

水標橋の最寄り駅は、地下鉄2号線3号線乙支路3街駅1番出口から徒歩6分となってます。

ものすごい寒そうだけど、空気が綺麗だから光もきれいに見えそう!防寒対策を万全にしてみてみたい!

参加型のイベントや食品屋台も出るみたいだし、盛り上がりそうだよね。

韓国ペペロデー

日本のポッキーを真似して作ったといわれているぺぺロ。

真似してないって言ってますけど(笑)そっくりなお菓子ぺぺロ。

このペペロというお菓子を親しい人に贈るのが「ペペロデー」

韓国語で빼빼(ペペ)はがりがりとかやせっぽっちの意味があります。

そんなぺぺロだけど、ペペロデーっていうのは1994年くらいからあるみたいです。

始まりは、釜山の女子高校たちが「私たちもペペロみたいにスリムになろうね」って言って贈りあったと言われる説が有力みたい。お菓子贈りあってスリムになろうって嫌がらせかと思うけど!

これもペペロを売るために作られた話っていう噂もあるみたいだけどね。

日本のポッキーの日って、ポッキーを食べるわけでもなく盛り上がらないけど、韓国のペペロデーはバレンタインデーとかホワイトデーくらいのイベントでとっても盛り上がるんですよ~。

性別関係なく、友達とか大切な人にペペロデーを絡めて、お世話になってるお礼が言える日だから、人気なのかな。

お店も、便乗してペペロにプレゼント付き?にしてセット売りとかしているし、もはや関係ない商品もたくさんあるんだろうね。ペペロデーは今や国民的行事で、経済効果もかなりなんだろうね。

韓国キムジャン

キムジャンというのは、来年の春までのキムチを立冬の前後で最低気温0℃以下で平均気温が4℃以下の日が続いている頃に行われる年中行事のことです。

保存食のキムチを野菜が取れなくなる冬の期間に食べられるように、本格的な冬が訪れる前に準備するんだね。

3~4か月間のキムチなので、一家族で白菜50株も漬けなきゃいけないこともあったりとかなり大変な作業。

なので、近所の人と協力しながらやることが多いみたい。

そこから生まれた「キムジャン文化」と呼ばれる助け合いや、そこで生まれるコミュニケーションや情報交換などの文化が2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されたんです。

これって、女の人が漬けるんだよね。かなりの重労働だよね。

韓国人の友達もこの季節、忙しくて大変だって言ってたもんな~。でもキムチを漬ける量は昔より少なくなってるみたい。行事としての規模はだんだん小さくなってるんだって。

助け合いの文化は今もしっかり根付いているので、たくさんキムチを作っておすそ分けすることもあるみたいです。こういう文化は残していってほしいですよね。

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まとめ

韓国の11月、祝日はないけど二十四節気の立冬や小雪、そしてたくさんイベントがありますね。

暦の上ではもう冬なので、寒さは厳しくなるけど楽しいイベントや行事があるとあっという間に11月も終わっちゃいますからね。

毎日楽しまないとですね。

今回紹介した、韓国ソウルランタンフェスティバルは私も行ったことがないので、今すぐでも旅行の計画して飛んでいきたいですけど…ちょっと無理そうなので。

来年の楽しみにとっておこうかな。