こんにちは。韓国情報発信室、韓国大好き管理人ゆえなです。

疲れが溜まってきたら、リゾート地や休養地でまったりと贅沢な時間を過ごしたい!って思うよね。

ハワイもいいけど、ちょっと高くなるしなぁ。

そんな時!お隣の韓国のリゾート地なら結構安く行けて、時間もかからない!

浮いた分で買い物や食事を少しリッチに過ごせそうだよね。

ということで、今回は韓国のリゾート地ヨス(麗水)を紹介するね。

目次

  1. 韓国ヨス(麗水)の場所と行き方は?
  2. ヨス(麗水)おススメは国立公園の夜景!
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韓国ヨス(麗水)の場所と行き方は?

ヨス(麗水・여수)は、朝鮮半島の南海岸の真ん中にある海辺の町です。

ヨス市は陸から出っ張った半島にあって、この半島自体がヨス半島って名前が付けられているんだって。

半島となってるから町の3面が海に囲まれいて、半島の周りには小さい島が沢山あるの。

麗水

上の地図だと赤くなってる場所が麗水(ヨス)だよ。

陸から眺めるその海の風景がとても綺麗で、そこから麗水っていう町の名前がついたみたい。

元々は港があって、工業と貿易が発達している町で国家指定産業地区っていう名前もついてるんだけど、半島の町なので水産業も盛んです。

釜山と同じように韓国の南海岸では一番栄えてるような町だったんだけど、半島っていうことで交通の発達に時間がかかっちゃったそうです。

でも今は交通量が増え、バスや列車が首都圏と往復してますよ。

ソウルからは1日約20本の高速バスが運行してるけど、4時間半位かかるから、電車がオススメ。

2011年からKTXが運行されて、ソウルからKTXだと1日約10便程は往復してます。ソウルからだと片道3時間くらいかかります。

ヨスにはヨスEXPO(여수엑스포)駅と、ヨチョン(여천)駅の2つのKTX停車駅があります。

ヨスには空港もあるんだけど、国内線だけなので、日本から直接ヨスには行けないんだよね。

代わりに、金浦からとか韓国の国内線で乗り継ぎすると6千円~8千円くらいで比較的安く、時間も片道1時間くらいで移動できます。

利用可能な人には、こっちもオススメだよ。

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ヨス(麗水)の国立公園で夜景を堪能!

交通の不便さもあったせいか、観光地としてそんなに有名じゃなかったヨス。

知る人ぞのみ知る、静かな休養地って感じだったんだけど、2000年代に入ってから観光客が急激に増加したの。

それは、「2012年ヨスEXPO」が開催されたから!

これをきっかけに、ヨスは観光地として名が知られる様になったの。

何よりヨスの知名度を上げるのに貢献したのは、「バスカーバスカー」っていう韓国のバンドの大ブレイクと、彼らの「ヨスの夜の海」という曲が大ヒットしたからだと思います!

2011年のスーパースターK3に出演して準優勝したバスカーバスカーなんだけど、歌声が落ち着く感じがして、癒されるし素敵なんだよね。

この曲は、ヨスの海の美しさを賞賛する歌詞と、静かな海の町というイメージとも似合う落ち着く雰囲気のメロディーで、ヨスの観光地としての知名度を上げるのに大きく貢献したんです。

半島なので、ヨスと言えば美しい海が見えることで有名なんだけど、その中でも特に有名なのが「多島海海上国立公園」と「梧桐島(オドンド)」

「多島海海上国立公園」はヨスだけではなく、朝鮮半島の南海岸沿いにある数多くの島が浮くエリアのことを示します。

海岸線の絶壁と共に絶妙な風景を演出していて、特に陸からのかすかな光で映る夜の風景は韓国でも一番の絶景と言われています。

ここへのアクセスはタクシーが一番お勧めです。

ヨスEXPO駅から約30分、2,500円前後で移動できます。

市内バスがありますが、ヨスEXPO駅から2時間もかかる上に乗り換えもあるので、タクシーが現実的です。

ヨスの海を堪能できるスポットは「梧桐島(オドンド)」です。

元々は島でしたが、今は陸と繋がっています。

ヨスが観光地として有名になる前からこの「梧桐島(オドンド)」だけは名が知られていました。

名前にもついている桐や椿が島いっぱいに咲くんだよ。

桐の花が満開する2月から3月には島には花が半分、人が半分と言われるほど大勢の観光客が訪れます。

ヨスEXPO駅から徒歩30分程、タクシーの場合には400円前後でいく事が出来ます。

また、この夜景とは反対に日の出の名所もあるの。

「向日庵(ヒャンイルアム)」というお寺ですが、ヨスの観光コースとしては欠かせない!

日が出る方角に向いていて、海岸の山頂にあるため、南海岸では最高の日の出が見られると評判なの。

ここでは、毎年12月31日から1月1日にかけて日の出祭りも行われるため、多くの観光客が訪れるスポットになってます。

朝も夜もとても景色が綺麗だし、行くなら両方味わいたいよね!

時間がゆったりしているので、日常を忘れてゆっくりすることが出来そう。

やっぱりリゾート地では、非日常を過ごしたいもんね。

ヨス(麗水)で、いつもの韓国旅行と違うリゾート地としての韓国を体験してみるのも良いね。